adcode appsアカウント種類と注意点

adcode appsのアカウントには大きく2種類あると言え、adcode appsにおける「非営利アカウント」というのは、個人でのホームページ作成や趣味でのfacebookページといったものや、NPO法人などのように「非営利」目的でのアプリ使用といった場合のアカウントと言えるでしょう。この場合、facebookページは3つまで無料で使用することができ、テスト利用であっても営利目的で利用することは禁止されているようです。一方、adcode appsにおける「ビジネスアカウント」というのは、広告や宣伝といったものや求人情報などのように、アプリ使用の目的がビジネスシーンにおけるといった場合のアカウントのことを指しています。この場合、アカウント登録の際に使用するアドレスは、携帯電話やフリーのメールアドレスといったものは使用できないため注意が必要と言えるでしょう。各団体、facebookページは3つまで無料とされ、この場合は非営利であってもビジネス目的であっても両方の目的での利用が可能になっているようです。アカウント登録は比較的簡単に行えるとされ、表示されたフォームに従って項目を登録していきましょう。利用規約を確認し同意したうえで登録すれば完了ですが、気をつけなければならないのは、facebookの個人アカウントのIDである「facebookID」は自動で入力され、かつ変更はできないという点や、所属している企業や団体などを登録することが必須となるビジネスアカウントの場合には、全て正式名称で入力しなければならないという点でしょう。所属している企業や団体の部署名と登録者個人の名前を入力することになりますが、ビジネスアカウントの場合、メールアドレスは必ず所属企業のメールアドレスを使用しましょう。一つ一つ確認しながら登録していくことが重要と言えるでしょう。